小学生は就眠時間を1時間早く。成績が悪いのは睡眠不足が原因?

小学校低学年の睡眠について

小学校低学年の間は、個人の成長の差を見極めていかないといけません。
集団生活に入ったから一概に同じにしていいものではありません。
子供の体力にもよります。
そのため疲れやすい子はうちに帰ってから昼寝を要する子もいる事と思います。
生活スケジュールも子供任せにするのではなく、子供の様子をみて親が判断してあげるといいでしょう。

 

高学年の睡眠ついて

高学年になると自分で睡眠管理ができるようになってきます。
ですが、このころから夜型生活が始まってしまうともいえるのです。
5~6年生になると10時過ぎに寝るのが当たり前になってきています。
このような子供達の不満を聞いてみるとイライラだったり集中力の低下、やる気の低下が見られます。
塾通いという理由もあるでしょう。
ですが就寝時間は遅すぎます。
子供の睡眠を守って健やかに生活させるためには塾の運営も考えてほしいと思います。
不眠のイライラは小学生のころから抱えてほしくないものです。

 

不眠の影響は授業にも

もちろん睡眠不足は学校の大切な授業にも響きます。
授業中の居眠りも高学年から増えてきます。
小学6年生になると27%は居眠りをするといいます。
この数字をみて危機感を持ってほしいと思います。

 

睡眠時間を今よりも1時間短縮する。
早寝早起きをして生活スタイルを見直さないといけません。
9時には眠れるようにしたい。

 

また子供のおやつにも問題があります。
3時のおやつにチョコレートなどカフェインを含むものを取ってしまうと、夜眠れなくなる子もいます。
当たり前に取っているおやつも成分内容を見直してあげる必要があります。
大人と子供は違うのです。

 

  • 2014/08/23 14:16:23

睡眠サプリメントの採点表