中学生・高校生も睡眠時間を長く。良く寝る子はよく育ちます。

先ほどは小学生の睡眠時間をお伝えしましたが、中学生、高校生にも言えることです。

 

ちなみに中学生の就寝時間の平均は平日が11時23分、休日になると0時10分。
朝の起きる時間は平日は6時55分、休日は9時18分です。

 

平日の平均睡眠時間はたったの7時間23分。逆にそれを補うように休日は9時間です。

 

高校生はさらに夜型が進み、就寝時間は平日は0時30分、休日は0時50分。
睡眠時間を平均すると、平日は6時間14分、休日は8時間38分。
さらに中学生よりも1時間短縮されています。

 

ここ25年くらいで中学生も高校生も受験戦争が過熱化し、塾などで夜更かしが進んでいます。
もちろん深夜番組を観るからということもあると思いますが、このように育った世代が子供を持ち、
自分達はこの生活が当たり前だったからとくに気にしないと言うのであれば大間違いです。

 

この睡眠時間では睡眠不足になるのが当たり前ですから、日中の授業の半分は頭に入っていないでしょう。
ほとんどが眠気と戦っているわけですから効率のよいものではありません。
学校で半分も寝ているようであれば塾に行く意味はどこにあるのでしょうか。

 

中学生になると体力もでてくるためリズムにはゆがみが現れることもあります。
中学生において睡眠時間は8時間20分ぐらいとってほしい。
これが理想の睡眠時間です。高校生であっても8時間はほしいです。
この希望の睡眠時間に近づけるようライフスタイルを組む取り組みを家庭でも学校でも行ってほしいと説に思っています。

  • 2014/09/06 14:13:06

睡眠サプリメントの採点表