1~3歳は早寝が必要。こんな睡眠していたら脳の発達が・・

1~3歳までは生物リズムを作るために一番時間を意識して活動させなければいけません。
ですが、95年以降になると夜中の10時過ぎまで起きている幼児の割合は40%~50%まで増えているのです。
これは大問題です。

 

睡眠相後遺症候群という、朝どうしても早く起きる事ができない病気があります。学生からかかる人もいますが、
幼少期に夜更かしのリズムに慣れている子に多いと言います。
保護者は小さい時期から24時間周期のリズムを作ってあげなければいけないのです。

 

ですが核家族が進み、親も仕事をする機械が増え、保育期間も24時間保育を行う時代、どうしても家族全体が夜更かし傾向せざるを得ないのかもしれません。
ですが夜間保育は子供の成長によって意見は様々なのです。
シングルマザーも増えてきている中、大人の雇用問題だけでなく、しっかりとした子供を育てる環境、
保育環境を整えることも急務なのではないでしょうか。

 

睡眠管理する立場からいえば、夜中の10時~12時に子どもを起こす事はいいことではないのです。
そのため夜遅くに帰ってくる親は託児施設に一緒に寝泊りして朝帰宅をするのが一番理想なのです。
現実は難しいことでしょう。
ですが幼児の健全な眠りと成長も考えてほしいと思います。

 

子供の生活を大人にあわせるという考え方はやめましょう。
とくにこの1~3歳という年齢は脳の発達期です。
しっかり生きていくうえでのリズムを教えてあげましょう。
子供の時間はとてもデリケートです。
1時間もずれてはいけないくらいの意識をもって子供のリズムを大人が支えてあげましょう。

  • 2014/09/20 14:14:20

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