4~6歳は昼寝に注意。良く寝ないのはこれが原因だった?

4~6歳までの睡眠では、昼寝に注意が必要です。
というのも4~6歳の保育園児に対する昼寝です。
保育園ではどうしても1時間の昼寝の時間が義務付けられているのです。
3歳までは昼寝は必要ですが、それ以降はとくに必要はありません。
ですが義務付けられているため、寝ても寝なくてもいいのですが、寝てしまう子は夜の睡眠に影響してしまいます。

 

保育園側にとってみたらこの1時間はとても貴重な時間でしょう。
雑務をこなし、連絡帳をつけたりとこの時間を削ると削るで問題になることでしょう。
ですが年中、年長組に対する昼寝の時間は見直しをお願いしたいところです。

 

保育園にとってみたらよく寝てくれる子は手間がかからず優等生でしょう。
ですがうちにかえるとなかなか寝付かない、夜なかなか寝ないと実は親泣かせだったりするのです。
そのような子は昼寝の必要性がないため削ってあげるのがいいでしょう。

 

幼稚園児と比べると保育園児のほうが夜型になりやすい。
これは親のせいではありません。
子供の発育に合わせた保育計画を実行してほしいです。

 

またこの頃には睡眠に入る儀式を決めることも重要です。
歯磨きをしてトイレに行って布団に入るというような流れを決めてあげましょう。
この儀式が身についてくると自然に眠りにつけるようになってきます。
大人も眠りにつくのは大変ですよね。
その流れを子供のときから作ってあげると大人になってもその癖で眠る事ができるようになります。

 

入眠の儀式というのは5~6歳までには定着させてあげたいところです。

  • 2014/09/27 14:14:27

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