60代以降はライフスタイル確立し、無理のない睡眠ライフを。

60歳以降になったら高齢者にあった生活リズムを送るよう心がけましょう。
高齢者にあったというと語弊があるかもしれませんが、
60歳~65歳を高齢移行期として頭を高齢者モードに切り替えることが必要です。
自分は大丈夫と思う方ももちろんいるでしょう。
体力などを考えて、無理をしないライフワークができるように心がけましょう。

 

日本は長寿国です。
ですが、急速に高齢化してきたため、社会は高齢者にとって過ごしやすい社会とは決していえないでしょう。
早く休みたいのに無理を強いられることもあるかもしれません。
自分の体調にあわせた生活リズムを刻む事が必要になってくることでしょう。

 

もちろんこの年代になってくると睡眠効率は悪くなっています。
そのため今までに比べて長い睡眠時間が必要になってきます。
ですがたくさん寝たくても朝早く目が覚めてしまう、睡眠の途中で起きてしまうために、その不足した分の睡眠時間を日中にとる必要がある。

 

仕事も行い日中は時間が限られている、一方で、元気のいい人たちは夜遅くまで活動している、付き合わなければならない、しかし体力的に難しい・・・こう人の行動に対して葛藤するのではなく、
自分は自分とライフスタイルを確立することが必要になってきます。

 

高齢化社会になって、寿命ものび、元気なお年寄りがますます増えていくでしょう。
今後10年、20年たったら、もしかしたら65歳以上の方を高齢者なんて呼ぶのはおこがましい時代になっているかもしれません。それでも本来人間の生物リズムははるか昔から変化はなく、リズムを刻んでいます。
65歳になったら睡眠のためのライフスタイルを切り替え、元気なうちに身の回りを手直しして自分のリズムに合ういい環境で生活をしてほしいと思っています。

  • 2014/10/31 14:12:31

睡眠サプリメントの採点表